K-TOWN

発注者の企図は、自動車社依存に向かう流れに抗して、空洞化する鉄道駅の周辺に社員寮を整備し、市街地人口の若返りと公共交通利用の促進をはかろうとすこと。これに対して我々は、寮室を4戸で1棟にして住宅地のなかに分散させ、共用施設は路面施設として駅前に置き商業と文化イベントの場とする構想を提示した。
構成施設:K-TOWN(A・B街区)、K-TOWN(C街区)、K-HALL

バス網が粗い地方都市のための[バス停+無料貸し出し自転車]システムの提案とハブ施設

プロジェクト名
ちょいのり黒部(バス停・貸しだし自転車)
所在地
富山県黒部市
完成年月
2017.12
設計期間
用途
バス停・駐輪場
発注者
YKK株式会社
設計
アプルデザインワークショップ
構造設計
小西泰孝建築構造設計
設備設計
施工
第一建設
階数
地上1階
構造形式
鉄骨造
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

吉田の杜

発注者の企図は、主力工場である黒部事業所(富山県黒部市)の管理中枢機能が集中し、来場者も多い地区に緑化をすすめ、一般市民にも開放することであった。これに対して我々は、ランドスケープ事務所の協力を得て、潜在植生にもとづく森づくりと黒部川扇状地の豊かな地下水を利用した水景の整備(センターパーク)、廃棄された工場の再生による企業展示施設の整備などを構想した。
構成施設:センターパークのサイン・照明、50ビル、丸屋根展示場

古御堂の杜

発注者の企図は、黒部事業所正門前に社員厚生施設のゾーンを形成することであった。これに対して我々は、工場の門前の街らしい空間の整備と同時に、吉田の杜と連続する緑地として、潜在植生にもとづく森づくりと黒部川扇状地の豊かな地下水を利用した水景の整備を同時に行う構想を示した。
構成施設:YKK 64ビル、YKK 健康管理センター、YKK 古御堂工場守衛所

モータリゼーションと歩行者の共生を目指す都市構想

プロジェクト名
岐阜県副都心基本構想
所在地
岐阜県岐阜市
完成年月
設計期間
用途
発注者
岐阜県建設研究センター
設計
大野秀敏+アプル総合計画事務所
構造設計
設備設計
施工
階数
構造形式
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

鵜匠の手綱/捻ったケーブルで吊る鋼製橋

プロジェクト名
うかい大橋
所在地
岐阜市日野
完成年月
2004.3
設計期間
用途
道路橋
発注者
岐阜県
設計
(財)岐阜県企画設計センター(景観設計-アプル総合計画事務所、景観検討委員会[委員長 大野秀敏])、詳細設計: 大日コンサルタント+アプル総合計画事務所)
構造設計
構造担当-大日コンサルタント
設備設計
施工
階数
構造形式
鋼製斜張橋
特徴的な仕上げ
塗装
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

急激に発展する中国内陸の住宅都市の開発構想

プロジェクト名
内モンゴル自治区オルドス市二火壕
所在地
中華人民共和国内モンゴル自治区オルドス市
完成年月
設計期間
用途
発注者
オルドス市
設計
大野秀敏+アプルデザインワークショップ+鵜飼哲矢事務所+UAA
構造設計
設備設計
施工
階数
構造形式
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

ジョギングコースが連結する市民運動施設の複合体

プロジェクト名
所在地
完成年月
設計期間
用途
発注者
設計
構造設計
設備設計
施工
階数
構造形式
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

地域のシンボル小牧山に繋がる大藤棚の下の市庁舎

プロジェクト名
小牧市庁舎プロポーザル
所在地
完成年月
設計期間
用途
発注者
設計
構造設計
設備設計
施工
階数
構造形式
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

長良川の河岸に鵜籠のパビリオンが群れる

プロジェクト名
鵜飼広場プロポーザル
所在地
岐阜市
完成年月
設計期間
用途
発注者
設計
構造設計
設備設計
施工
階数
構造形式
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影

木造のシェルターに覆われたリゾート計画

プロジェクト名
エストニアタムラ湖畔計画国際コンペ応募案
所在地
エストニア
完成年月
設計期間
用途
発注者
設計
構造設計
設備設計
施工
階数
構造形式
特徴的な仕上げ
敷地面積
建築面積
延床面積
撮影